当たり前の事

今週も何とか無事に終了。
来週は少し忙しいかも。。
いつも事前に週明けの下準備をするのですが、箱が到着しておらず、出来なかったので尚更。

朝は生憎の雨でしたが、帰りは綺麗な夕日が見られました。やはり、だんだん日が短くなってますね。
もう少ししたら、定時に会社を出ても暗くなってるだろうな。

タイトルの件。
これまで大きな病気をしたことがなく、毎日体の心配をせずに過ごせる事が、当たり前だと思ってました。
でも…世の中には、病気に悩まされてる人が思いの外多くて、五体満足なのって恵まれてるんですね。

私も、30の時に子宮内膜症及び卵巣嚢腫で手術経験がありますし、去年の今頃は生理の出血過多(子宮分娩)で病院通いはしてましたが、命に関わったり、生活に影響を及ぼすような病気はこれまでありません。
精神的に脆くて、悩んだり落ち込んだりする事は多々ありますが、うつ病で苦しむまでは行ってません。

周りには、想像も出来ない程病気で苦しんでる人がたくさんいます。
働きたくても働けない、日常生活もままならない、そんな人たちが。
だから、健康であることって有り難いんだ。
これまで、あまり何も気に留めなかったけれど。
当たり前だと思っていたから。

両親も、父が10年くらい前に脳梗塞で倒れたものの、今は二人とも日常生活は大きな問題もなく過ごせてます。これにも感謝です。
父が倒れた時はかなり覚悟しましたが、今は多少足腰が弱くなって、血流が悪くなって寒がりになったものの、ちゃんと歩くことも食べることも出来ますし。
母も小さな病気はあるものの、私より元気ですし。
母の姉妹は皆元気なんですよ。
山歩きとか平気でしますしね。

それでも、最近両親の同級生たちが病気になったり亡くなったりする事が増えて、やはりショックのようです。
私も、40過ぎてから友人の両親の葬儀に出る機会が多くなりました。既に両親共に亡くなってる人もいますし。

先日、母の同級生が亡くなりました。
母も結構ショックだったようですが、別の同級生がやはりショックで体調を崩したそうです。
これから、そういう事が増えてきそうですよね。

私はあと何年生きていられるだろうか??
正直言って、親の年まで生きたくありません。
あと数年でいいかもしれない。
だから、本当に生きる必要のある人に、命を差し上げたいと思います。
そういうシステムがあるといいのにな。

両親には長生きして欲しいけど、あまり可哀想な思いはさせたくない(必要のない延命措置など)。
父の入院の時、沢山の管に繋がれて、寝たきりになってる方々を見てきました。
元気になれるならいいのですが、とてもそのようには見えなくて辛かった記憶があります。
それでも、ご家族にしてみると、生きて欲しいと思うのでしょう。
難しい選択ですよね。

当たり前の事でも、幸せだったり恵まれたりしている。そう感じられるようになりたいです。