生きる職場📖

今日からまた新たな1週間。
体の痛みは昨日より楽になったものの、相変わらず眠りの浅い日が続いてます💦しばらくは睡魔との闘いかもしれません。

昨日書いた「生きる職場」、昨日読み終えました。
こういう職場で働ける方々は幸せだろうなと思いました。
会社は従業員の働きやすさに心を砕き、そのために信頼関係を築くなど行動すること、その上で初めて個々の従業員が自発的にやり甲斐を感じて仕事をする状態を作ることが重要だと、著書に載ってました。

一体、世の中のどのくらいの会社がそのように心掛けているのでしょうか?あと、従業員が自発的にやり甲斐を感じている職場がどのくらいあるのでしょうか??多分少数派でしょうね。
今の多くの会社は、とにかく利益ありきで、従業員の事など所詮駒としか見ていないと思う。
なので従業員のモチベーションが上がらず、職場の風通しも良くないのも無理はない。
その結果鬱や病気で壊れる人が後を絶たなくなっているのでは。

話は変わって朝の番組で、一家10人家族の特集をしてました。
両親と8人の子供たち。上は中学生から下はまだ幼い幼児まで。
それはいいのですが、その父親が現在失業中だそうです。
解雇とか会社の事情で退職したのならやむを得ないと思うのですが、どうやら自ら退職した模様。しかも「より良い条件の仕事を見つけたい」と言う理由で。

退職したのが4月で、現在も求職中の模様。
これを見て、「何で仕事を決めてから辞めなかったんだろう」と思ってしまった。
だって8人の子持ちだよ。生活成り立たないのが目に見えてるのに、何で次も決めずに安易に仕事を辞めちゃうの??って。
結局、専業主婦だった母親がパートに出ることになって、父親が小さな子供たちの面倒を見ることになったようだけど、不憫過ぎる…。

大家族たちを取り扱うテレビ番組って人気あるみたいだけど、天邪鬼な私はどうしても感情移入できないし、懐疑的な目で見てしまう。テレビに出て同情買われて、有名になって、親たちは嬉しいのかもしれないけど、晒し者にされる子供たちが気の毒です💧
それに、そんなお金に困るくらいなら、子供をたくさん作らなくては良いのにと思う。
無計画に、本能のまま子供を作っちゃうから苦しいんだよ、って。確かに子は授かり物だし、少子化の今たくさん子供を作ることは尊く素晴らしい事なのかもしれない。
でも、それはちゃんとそれで生活が成り立つ上での事。世の中のほとんどの親たちは、生活のために子供を多く産まない選択をしているのに。
せめて子供たちが、路頭に迷うことなく真っ直ぐに育つことを祈るばかりです。

何か話がそれてしまいましたが、とても気になったのです。
一家の大黒柱、しかもたくさんの子供のいる父親にしては非常識だなと思って。
まぁ独身で子供のいない私が言っても負け犬の遠吠えにしかならないのでしょうが。

広告を非表示にする